いつもバレエシャンブルウエストを温かく応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当団芸術監督の川口ゆり子が、令和8年秋の叙勲において「旭日小綬章」を受章する運びとなりました。
長年にわたるバレエ芸術への情熱と振興、そして後進の育成に対する取り組みがこのような形で評価していただけましたことは、長年支えてくださった観客の皆様、地域の皆様、そして共に歩んでくださった関係者の皆様のあたたかいご支援があったからこそと、心より深く感謝申し上げます。
川口より、皆様へ感謝のメッセージをお届けいたします。

この度は旭日小綬章を賜り、光栄に身が引き締まる思いでおります。
今振り返りますと、不器用な私はこの道をまっすぐ歩むこと以外できなかったのでしょう。
そして、バレエの素晴らしさ、厳しさを学ばせてくださった恩師・橘秋子先生。牧バレエ団での活躍の場を与えてくださり、作品の重さの追求など今の私をつくってくださった牧阿佐美先生。さらに、一緒に励み、仕事をしてきてくださった皆様のおかげで、このような日を迎えることができました。
バレエシャンブルウエストの皆が一つになり成長していく、夏の「清里フィールドバレエ」という大きな場を作ってくださった皆様。清里フィールドバレエもまた、この賞の一つと言えると思っております。世界中に届くよう、皆様に大きな感謝を伝えたいと思っております。
そして、バレエシャンブルウエスト今村総監督。私に踊ることを続けさせてくださったこと、そのすべてに感謝いたします。今回の叙勲は、今村博明総監督に捧げたいと思っております。
まだまだ元気な限り、この道を進み、皆様と一緒に幸せを感じる今を生きたいと思います。
ありがとうございました。最後にもう一度、皆様に大きな感謝を。
これからもバレエシャンブルウエストは、皆様へ笑顔と感動をお届けできるよう、ダンサー・スタッフ一丸となって邁進してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。






